こどもの読書ノート

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ジャンバラヤバナー


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最後のパートナー
最後のパートナー―盲導犬を引退した犬たち
最後のパートナー―盲導犬を引退した犬たち
西田 深(文) 西田 章,(写真)石黒 謙吾(構成)
引退犬ボランティアは、盲導犬にとって「最後の家族」であり、「最後のパートナー」
「人を信じ、人とともに生きてきた盲導犬を人として最後まで裏切ることなくその犬生をまっとうさせてやりたい。」という動機から引退犬ボランティアをはじめた西田夫妻の13年間の記録。
引退した後の生活が心配で盲導犬を持つ事をためらっている視覚障害者の悩み。
生ませの親・パピーウォーカー・訓練所の人達・沢山の人の愛情によって盲導犬は生まれる。そして引退犬ボランティアの手によって見取られて安らかに旅立っていく。

毎日が同じように過ぎていく中で、彼らの時間だけが私たちのそれより早く流れていました。
ほんの数ヶ月前までボールを追いかけていた子が、ボールを見ても興味を示さなくなり眠っている時間が長くなってきます。
13歳を過ぎた頃から急激に老いが目立つようになってきます。
それはまるで人間の老年期の縮図を見るようです。

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