こどもの読書ノート

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ジャンバラヤバナー


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バドの扉がひらくとき
バドの扉がひらくときバドの扉がひらくとき
クリストファー・ポール カーティス(作)前沢 明枝(訳)
アメリカで最も権威あるニューベリー賞受賞作品。
バドが6歳の時に母が死んだ。施設に入れられ、里子に出されたものの、酷い仕打ちを受けて家を飛び出してしまいます。母が残してくれたジャズバンドのチラシを手がかりに、父親探しの旅にでます。
捜しあてたのは父ではなく祖父でした。バドは祖父を中心としたバンドの一員となり、旅だっていくのです。

一九三〇年代の大恐慌のまっただなか、黒人差別のはげしいミシガン州フリントを舞台に、もちまえの明るさと知恵で困難を乗りこえていく黒人少年のすがたをユーモアあふれる語り口で描いた、感動的なヒューマンコメディー。
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『バドの扉がひらくとき』 クリスファー・ポール・カーティス 著  前沢明枝 訳
会社ともおの読書日記 | 2005/10/20 9:32 AM
 

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