こどもの読書ノート

小学生から高校生が読んで面白そうな本を並べています。本をクリックするとAmazonへ行きます。カスタマーレビュー他、詳しい内容が見られます。
 
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ジャンバラヤバナー


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夜回り先生の卒業証書
夜回り先生の卒業証書―冬来たりなば春遠からじ
夜回り先生の卒業証書―冬来たりなば春遠からじ
水谷 修

水谷先生が毎日インタラクティブで連載している「水谷修先生の夜回り日記」に加筆修正したものと、2004年8月に行った講演会を講義録をまとめたもの。
子どもたちはなぜ、9歳で成長が止まるのか
子どもたちはなぜ、9歳で成長が止まるのか―日本の「男性社会」が子供をダメにした!?
子どもたちはなぜ、9歳で成長が止まるのか―日本の「男性社会」が子供をダメにした!?
三沢 直子
子どもたちの犯罪、親による虐待事件が後を絶たない。今、日本の社会で何が起きているというのか!? 心理カウンセラーとして、多くの患者、家族、子どもたちと向き合ってきた著者は、すべての問題は、日本の「男性社会」「子育て」に帰結すると指摘。
著者が行なった描画心理テストによれば、最近の小学生の心の成長は9歳で停止する傾向がうかがえるという。それは、「9歳レベル」の大人が増えていることでもある。家の存在感が希薄になる一方で、攻撃的な絵を描く子どもも急増している。では、どうすれば、子どもたちを救出できるのか。家族を立て直すことができるのか。著者は根本的な解決策をいくつか提言する。
タダで大学を卒業させる法
タダで大学を卒業させる法―大切なのは少しの知恵と親子の絆
タダで大学を卒業させる法―大切なのは少しの知恵と親子の絆
吉本 康永
少子化の影響で2007年度には「大学全入時代」がやってくるという。
進学希望者が大学のランクとか好みとか贅沢を言わなければ全員が大学に入れる時代がやってくる。
「受験地獄」は解消しつつある。しかし、「学費地獄」は解消されないどころかリストラや賃金カットで収入が目減りする中親世代により重くのしかかっている。
親の収入が少ない故に大学進学を断念しようとしている青年達に、子供の進学を断念しようとしているご両親に、親の収入が少なくても本人がしっかりしていれば大学に行ける。
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輝け!いのちの授業―末期がんの校長が実践した感動の記録
輝け!いのちの授業―末期がんの校長が実践した感動の記録
輝け!いのちの授業―末期がんの校長が実践した感動の記録
大瀬 敏昭
「命の尊さ」「受け継がれる命は永遠の命」を語り続け、小さくもろくこわれやすい子ども一人ひとりをしっかり支える学校づくりをめざし、実現してきた大瀬学校長。末期がんで永眠した大瀬校長の授業実践記録。
大瀬好調の授業風景を記録したCD−ROM付

ドラッグ世代―薬物汚染と闘う夜回り先生"
ドラッグ世代―薬物汚染と闘う夜回り先生
ドラッグ世代―薬物汚染と闘う夜回り先生
水谷 修
「夜回り先生」の原点がここにある! 物と情報の洪水の中で、刹那の快楽を求める青春。多くの若者が繁栄の陰にある閉塞の中で生き方を見失っている。激増する青少年の薬物汚染と闘う一教師の悲しみと怒り。98年刊の新装版。
公立校の逆襲
公立校の逆襲 いい学校を作る!
公立校の逆襲 いい学校を作る!
藤原 和博
全国のPTAを代表するつもりで校長をやってみた!公立校の良さを引き出し、私立を超えようとする改革の記録。和田中の改善点リスト・
かしこい子どもを育てる地アタマのすすめ
かしこい子どもを育てる地アタマのすすめ
かしこい子どもを育てる地アタマのすすめ
守屋 義彦
単なる「読み書きそろばん」的なみせかけの学力で通用する時代はこれからの日本には用意されていない。
反射的に計算をしたり、知識を記憶したりする力ではなく、自ら考え自ら学び、自らの道を自ら切り開いていく元になる力がこれからの日本が必要とする人材です。
これからの日本のためにも、子供たち自身の未来のためにも、「問題を与えられ、てきぱきとまるでマシンのように答えを出すだけの人間」を育てるわけにはいきません。

国立学園小学校の算数選科教諭の本。
絵本はともだち 子どもがたのしむ読み聞かせ
子どもが楽しむ読み聞かせ 3・4・5歳―絵本はともだち
子どもが楽しむ読み聞かせ 3・4・5歳―絵本はともだち
徳永 満理

パネルシアター ベストセレクション
阿部恵のパネルシアター ベストセレクション
阿部恵のパネルシアター ベストセレクション
阿部 恵

夜回り先生と夜眠れない子どもたち
夜回り先生と夜眠れない子どもたち
夜回り先生と夜眠れない子どもたち

いいんだよ。過去のことは。不登校、非行、リストカット、薬物乱用…子どもは、大人たちになにを求めているのか?大人は、子どもたちに一体なにができるのか?“夜回り先生”水谷修が13年間の夜回りで見つけた、たったひとつの答え。「こんなこともできないのか」「なにやってるんだ」「そんなことでどうする」家庭や学校では、そんな心ない言葉が満ちあふれている。そんなに子どもはダメなんだろうか。私はそう思わない。大人の厳しい言葉が、いま心優しい子どもたちをどんどん闇に追い込んでいる。せめてひと言だけでいい。身近にいる子どもに、愛のある優しい言葉をかけてあげてほしい。そしてほめてあげてほしい。
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